「毛玉」で怪我

毛玉。
「毛」の「玉(=塊)」。
毛がからまって団子のようになった状態です。
長毛のワンちゃんネコちゃんを飼っていると、大抵の飼い主さんは一度は経験するのではないでしょうか?

「毛玉」は一旦出来てしまうと、キレイにほぐすのはかなり困難です。
大抵の場合はチョッキン!と切り落とすことで対処するしかありません。

さて、ご自宅で「毛玉」の手入れをする時の注意点です。
必ず、皮膚と毛玉の境を確認してからハサミやバリカンを入れて下さい。
でないとうっかりワンちゃんやネコちゃんの皮膚まで傷つけてしまいます。

年1~2回は「毛玉」の手入れの最中に誤って皮膚を切ってしまった、という怪我のペットがやって来ます。
祝日や夜間などに多いのは飼い主さんの仕事が休みの日にペットの手入れをすることが多いからでしょうか。

「毛玉」を放置しておくと皮膚炎の原因になりやすいので注意が必要ですが、
結局のところ、日々のマメなブラッシングで「毛玉をつくらせない」ことが最大の予防法であることは言うまでもありません。

長毛ペットの飼い主さん、頑張って下さい。